共育フェスティバル

 10月29日、日曜日、たまプラーザキャンパスで開催される共育フェスティバルで、介助つきコミュニケーションの広場という企画を行います。
 時間は、10時から3時半までです。当事者の方にもお手伝いをお願いしています。
 共育フェスティバルという企画は、地域の小学生や幼児が楽しめる企画をたくさん用意しているイベントですが、障害に関わる企画がなかったので、今年、試みに始めてみることにしました。

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第4回介助つきコミュニケーション研究会のお知らせ

 第4回介助つきコミュニケーション研究会を2017年11月18日に開催します。kenkyukai201711

きんこんの会シンボルマーク

 きんこんの会のシンボルマークができました。橋場玲さんの作品です。よろしくお願いします。

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きんこんの会の会則

 きんこんの会、会則が決まりました。

      きんこんの会 会則

第1条
  この会の名前はきんこんの会と言う。きんこんの会は、コミュニケーションに困難をかかえる当事者の会である。
第2条
  会長は、会員の選挙によって決まる。全員がそろうことが困難な会なので、きんこんの会に参加したメンバーがその場で決め、不服がある場合は申し出て、次回のきんこんの会で再度決める。
第3条
 きんこんの会は、会に参加したすべてのメンバーを会員とする。
第4条
 きんこんの会に参加するメンバーは、メンバー間での誹謗中傷などは行わないこととする。
第5条
 きんこんの会を通して私たちは社会の中にコミュニケーションに困難をかかえる障害者に対する理解を広げることを目ざす。
第6条
 きんこんの会の事務局は、國學院大學の柴田保之研究室に置く。
付則
 この会則は平成29年9月30日から施行する。

2017年9月のきんこんの会のお知らせ

 次回のきんこんの会は、2017年9月30日に以下の通り、開催いたします。

日時 2017年9月30日土曜日 午後2時から5時まd
場所 國學院大學横浜たまプラーザキャンパス410教室

 きんこんの会はコミュニケーションに困難をかかえる当事者が、自由に語り合う場です。2010年に誕生し、活動を続けています。
 なお、当事者の意思伝達の方法は介助つきコミュニケーションによっていますが、話し合いをより円滑に進めるためには、最速の方法による必要があります。初めてご覧になる方にはたいへんわかりにくい方法なので、もしこの方法に関心をお持ちの方は、きんこんの会当日の空き時間や別の日程でご相談に応じたいと思いますので、ご一報ください。連絡先は、
kinkon@hope.zaq.jp です。どうぞよろしくお願いいたします。

 前回のきんこんの会で、以下のことを決定しました。なお、全員参加の場での決定ではないので、当事者でご意見のある方は、次回のきんこんの会かメール等でお伝えください。
 一つ目は、会員制度をとることです。当事者が自由に参加できる場なのですが、会としての体制を整えるために、定期会員と当日会員とを定め、希望者は定期会員に、それ以外の方は当日参加した時点で当日会員とさせていただきます。
 二つ目は、会長を大野剛資さんに就任したということです。これは、大野さん自身が提案し、みずから立候補して、参加者が賛成多数で決定いたしました。当事者の会長がいることで、きんこんの会は当事者の会としてはっきりしたものになりますし、何か会として発信したいときには、会長名を付して発信できることになりました。