きんこんの会シンボルマーク

 きんこんの会のシンボルマークができました。橋場玲さんの作品です。よろしくお願いします。

kinkonsymbol

きんこんの会の会則

 きんこんの会、会則が決まりました。

      きんこんの会 会則

第1条
  この会の名前はきんこんの会と言う。きんこんの会は、コミュニケーションに困難をかかえる当事者の会である。
第2条
  会長は、会員の選挙によって決まる。全員がそろうことが困難な会なので、きんこんの会に参加したメンバーがその場で決め、不服がある場合は申し出て、次回のきんこんの会で再度決める。
第3条
 きんこんの会は、会に参加したすべてのメンバーを会員とする。
第4条
 きんこんの会に参加するメンバーは、メンバー間での誹謗中傷などは行わないこととする。
第5条
 きんこんの会を通して私たちは社会の中にコミュニケーションに困難をかかえる障害者に対する理解を広げることを目ざす。
第6条
 きんこんの会の事務局は、國學院大學の柴田保之研究室に置く。
付則
 この会則は平成29年9月30日から施行する。

2017年9月のきんこんの会のお知らせ

 次回のきんこんの会は、2017年9月30日に以下の通り、開催いたします。

日時 2017年9月30日土曜日 午後2時から5時まd
場所 國學院大學横浜たまプラーザキャンパス410教室

 きんこんの会はコミュニケーションに困難をかかえる当事者が、自由に語り合う場です。2010年に誕生し、活動を続けています。
 なお、当事者の意思伝達の方法は介助つきコミュニケーションによっていますが、話し合いをより円滑に進めるためには、最速の方法による必要があります。初めてご覧になる方にはたいへんわかりにくい方法なので、もしこの方法に関心をお持ちの方は、きんこんの会当日の空き時間や別の日程でご相談に応じたいと思いますので、ご一報ください。連絡先は、
kinkon@hope.zaq.jp です。どうぞよろしくお願いいたします。

 前回のきんこんの会で、以下のことを決定しました。なお、全員参加の場での決定ではないので、当事者でご意見のある方は、次回のきんこんの会かメール等でお伝えください。
 一つ目は、会員制度をとることです。当事者が自由に参加できる場なのですが、会としての体制を整えるために、定期会員と当日会員とを定め、希望者は定期会員に、それ以外の方は当日参加した時点で当日会員とさせていただきます。
 二つ目は、会長を大野剛資さんに就任したということです。これは、大野さん自身が提案し、みずから立候補して、参加者が賛成多数で決定いたしました。当事者の会長がいることで、きんこんの会は当事者の会としてはっきりしたものになりますし、何か会として発信したいときには、会長名を付して発信できることになりました。

 

2017年1月のきんこんの会のお知らせ(開催日1月28日)

 2017年1月のきんこんの会を1月28日土曜日に下記の通り、開催させていただきます。
 当事者のご希望で今回も非公開というかたちで開かせていただきますので、どうぞご了承ください。当事者やご家族、支援者の方で関心をお持ちの方や、ご質問のある方は、どうぞ、お気軽にご一報ください。
 
 日時 2017年1月28日土曜日 午後2時から5時 
 場所 國學院大學たまプラーザキャンパス1号館410教室

 きんこんの会は、コミュニケーションに困難をかかえる当事者が、自由に語り合う場です。2010年に誕生し、活動を続けています。
 きんこんの会では大勢で話し合うために、コミュニケーションの援助の方法がたいへんスピードの速いものになっているので、初めてご参加の方には、なかなかわかりにくく、戸惑いを生んでしまうことが少なくありません。
 コミュニケーションの方法についてていねいにお伝えするには、できればきんこんの会以外の機会を設定できればと思います。
そのために、きんこんの会の当日、午前中、もしくは1時頃から方法をご説明する時間を設けたり、別の日程を調整して大学に来ていただくなどしております。
 どうぞ、お気軽に、ご一報ください。

 お問い合わせは kinkon@hope.zaq.jp までよろしくお願いいたします。
 
 なお、大変申し訳ございませんが、当日お車でお越しの方は、近隣のコインパーキングをお使いいただけますよう、お願い申し上げます。
 

第2回介助つきコミュニケーション研究会のお知らせ

第2回介助つきコミュニケーション研究会のお知らせ

 第2回介助つきコミュニケーション研究会を11月19日に開催させていただきます。
(一部の方には、9月開催の予定と申し上げましたが、会場の都合等で、この日になりました。)
 
1.日時 2016年11月19日土曜 午後1時~5時
2.場所 國學院大學横浜たまプラーザキャンパス411教室

 前回はきんこんの会の公開シンポジウムとの2本立てで行いましたが、研究会自体を当事者も主体的に参加することが可能であることがだ1回の経験を経て明らかになりましたので、研究会に1本化することになりました。
 詳細はあらためて後日、告知させていただきます。