第5回介助つきコミュニケーション研究会のお知らせ (平成30年5月19日土曜開催)

第5回介助つきコミュニケーション研究会


平成30年5月19日土曜日 午後1時~4時30分
國學院大學横浜たまプラーザキャンパス411教室
 
介助つきコミュニケ―ションとは、手を添えるなどの介助を通して初めて可能になるコミュニケーションの方法のことです。代表的なものは、介助者に手を添えられて文字を書く方法(筆談)と介助者に手を添えられて文字盤を指さす方法、介助者の「あかさたな…」という声に合図を送って文字を選んでいく方法です。
すでに多くの人がこれらの方法で意思の表現が可能になっており、そのことによって当事者の生活は大きな変化を見せています。
 この研究会は、このことを広く世の中に伝えていくことを目的として平成28年4月より開催しています。

 プログラムの詳細は改めて掲載いたします。

ご参加希望の方は、下記のメールアドレスに、お名前とご所属、お住いの都道府県を添えてお申し込みください。なお、参加者の概数を把握するためのものですので、お申し込みがなくても当日の参加は可能です。研究会参加費は無料です。
介助つきコミュニケーションや当事者の思いに関心をお持ちの方々のご参加をお待ちしております。
連絡用メールアドレス   kinkon@hope.zaq.jp 
問い合わせ先:〒225-0003 横浜市青葉区新石川3-22-1 國學院大學人間開発学部  柴田保之

コメント

池田朱里の母です

今、会場に向かっていますので、よろしくお願いいたします。朱里はショートステイさきの私一人で参加します。

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プロフィール

柴田保之

Author:柴田保之
所属:國學院大學人間開発学部初等教育学科
重度重複障害児の教育、知的障害者の社会教育、介助つきコミュニケーションについて実践的に研究を進めています。

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