相模原の事件について 12月18日

 町田市障害者青年学級で作られた「やまゆりによせるうた」を紹介したい。作詞は40代の男性Tさん、作曲は、3人のメンバーが中心になって作られた。
 この歌は、12月18日のクリスマス会で歌われた。

       やまゆりによせるうた

言葉があったことを 誰にも知られることもなく
無残に散ったやまゆりに 今ささげようこの歌を
まっすぐ伸びたやまゆりは 気高く空を見上げているが
やまゆりの瞳は 涙にぬれてうるんでる
どうして花を足蹴にしたの 花は二度とは戻らない
命を宿す者はみな たくさん意味を背負ってる
かえがたい命をもう一度 よみがえらせる奇跡はどこと
どんなにさけべど空は 答えてはくれない

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yamayuriniyoseru

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プロフィール

柴田保之

Author:柴田保之
所属:國學院大學人間開発学部初等教育学科
重度重複障害児の教育、知的障害者の社会教育、介助つきコミュニケーションについて実践的に研究を進めています。

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