NHKが触れない意見

相模原の事件から1年が経った。NHKは、一生懸命、当事者の思いを伝えていて、それは、たいへん貴重なものだった。
いのちのかけがえなさが、切実に語られ、その意見に、世の中が一生懸命耳を傾けることが、この事件でもっとも重要なことだと思う。
しかし、また、マイナスの意見も紹介していた。私は、顔と名前を出して語る人の意見ならば聞く価値もあると思うが、匿名の意見は、 ただただ不快だった。
そして、半年前も書いたが、私たちの、被害者には、言葉があったという意見を、「妄想」としてでもいいから、紹介してほしいと思う。なぜ、あの様な無責任な意見を垂れ流すことには、積極的なのに、言葉があるかもしれないという可能性を隠蔽するのだろうか。
私の周囲の当事者は、隠されることに深く傷ついている。

コメント

違う意見も知らせてほしい

同様に、柴田先生たちの意見や取り組みに対して
(私のように)疑問を投げかける声があるという事も、
もっと積極的に明らかにしてほしいです。
両方の意見をよく知った上で考えてほしいと思うからです。

『指談を信じる人へ』
http://ameblo.jp/othello-iago/entry-12046063337.html

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する